【iOS・macOS】Night Shiftを設定して、ブルーライトケアしよう!

  • 2019年5月22日
  • 2019年10月20日
  • GADGET, Mac

僕は普段からiPhone・MacBookでは「Night Shift」を設定するようにしています。

仕事から帰ってから寝るまで、iPhoneでゲーム、MacBookでプログラミングしたり、ブログ書いたりしているので、めっちゃ目と脳を酷使しているため、少しでも負担を軽減するためです。

Night Shiftを設定すると、画面全体がが暖色の色調になるのですが、そのメリットと設定方法を解説していこうと思います。

Night Shiftでブルーライトをカット

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ブルーライトについて

ブルーライト、近代では当たり前に聞く言葉ですね。
以下、引用です。

ブルーライトとは

「ブルーライトとは、波長が380~500nm(ナノメートル)の青色光のこと。ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれています。」

出典:ブルーライト研究会「ブルーライトとは」[http://blue-light.biz/about_bluelight](最終アクセス:2019/05/21)

 

ブルーライトの影響は大きい

ブルーライトに長時間さらされると、目の疲れや視力低下につながったり、脳にとって負担となり、睡眠障害などの影響があるとされます。

僕は寝る前にスマホでダラダラ過ごすのが好きなのですが、たしかに脳が覚醒して眠れなくなることが多かったです。

普段からスマホやパソコンといった機器に触れることの多い現代ですので、ブルーライトの影響を知らず知らずのうちに受けているといえますね。

特に、夜のスマホやパソコン作業は、生体リズムを著しく崩すみたいなので、最近寝れなくて悩んでいる方は特に注意が必要です。

 

Night Shiftで普段からブルーライトを抑制しよう

ブルーライトを習慣的に抑制するには、ブルーライトカット用のメガネを使うのも手ですが、スマホをいじるのにわざわざ使うのも面倒ですよね。
そこでNight Shiftが便利な訳です。

一度設定すれば、設定時刻になると自動でディスプレイが暖色になるので楽チンです。

寝る直前だけでなく、日が沈んで辺りが暗くなった頃から設定することでより効果が高くなります。

一度Night Shiftに慣れてしまってから、Night Shiftの設定を解除すると、目への刺激が強すぎて画面を直視できなくなります。
それぐらい普段の液晶の光は強いです。

ブルーライトの悪影響を少しでも軽減して、良質な睡眠、正しい生活リズムで調子の良い毎日を過ごしたいですよね。

 

Night Shiftの設定方法

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iPhone・Macに分けて紹介していきます。

 

iPhone・iPadの場合

まず、「設定」から、「画面表示と明るさ」をタップします。

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中央の「Night Shift」をタップします。

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Night Shiftの設定では、時刻指定・色温度を任意に調整できます。
時刻はデフォルトで設定して、色温度は↓のようにかなり右寄りがオススメです。

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これで毎日設定時刻になると、自動で画面が暖色になります。
必要に応じてNight ShiftをOFFにしたいときは、手動でOFFにしてください。

iOS13から設定可能になった「ダークモード」と合わせると、さらに効果的ですよ。

 

Macの場合

左上のAppleのロゴを押し「システム環境設定」をクリックします。

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左隅にある「ディスプレイ」をクリックします。

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「Night Shift」を選択すると、設定画面になります。
スケジュールを押し、日の入から日の出まで・カスタム(任意の時間帯)等を選んで設定します。

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Macでも場合、ダークモードと合わせると効果的です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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