こんにちは、リバです。
遊戯王マスターデュエルのランク戦Season2でプラチナTier1(最高ランク)に到達しました。
デッキは三幻魔を使用しました。
https://twitter.com/liva_poke/status/1496835416258801664?s=20
使用したデッキの紹介をしていこうと思います。
使用デッキ
ランク戦Season2では、【三幻魔】を使用しました。
デッキレシピはこちら↓です。
デッキレシピ【三幻魔】
デッキの解説・感想
今回のランクマでは、ロマンあふれる三幻魔を使用しました。
この記事を書いているということは、単にロマン枠のデッキでは決してないということです。
制圧力、対応力が高く、環境上位デッキとも互角に戦えるデッキだな、というのが使ってみた感想です。
以下で構築について、解説します。
構築のコンセプト
三幻魔のうち、ハモン、ラビエルをメインアタッカーとして展開し、失楽園、解門、霹靂といったサポートカードを駆使してビートダウンを行います。
アーミタイルの10000パンチでワンキルが狙える際は、ユニオン・キャリアーやヴェルテ・アナコンダを駆使して積極的に融合していきます。
三幻魔サポートである暗黒の招来神(三幻魔カードサーチ&追加召喚権)、暗黒の召喚神(デッキから三幻魔ss、サーチ)、混沌の召喚神(手札から三幻魔ss、失楽園サーチ)は展開力が高いため、単に三幻魔のサポートだけでなく、状況に応じたリンクモンスターの素材にすることができます。
大型モンスターでのビートダウンと、状況に応じたリンク展開で勝利を目指す楽しいデッキです。
採用カード解説
暗黒の招来神
初動として優先順位が最も高いカードで、相互サーチが可能な解門と並んで初手に欲しい1枚です。
基本的には効果で解門をサーチし、解門からさらなるサーチをしてアドバンテージを稼いでいきます。
召喚権追加効果と解門の蘇生を合わせることで大量展開できるため、三幻魔を2体以上並べたり、リンク3・4のモンスターを展開することが可能です。
場に残ると攻撃力0が棒立ちになってしまうので、アルミラージに変換するのが良いです。
暗黒の召喚神
レベル6なので召喚にはモンスター1体のリリースが必要ですが、解門で墓地からssしたり招来神の召喚権追加により無理なく場に出すことができます。
デッキから三幻魔をリクルートする効果は、戦闘を行ったバトルフェイズ後のメインフェイズ2に使用することでデメリットを回避できます。
混沌の召喚神
三幻魔の出し方は、比較的このカードに依存しがちなので3枚積みます。
さらに、墓地効果で失楽園をサーチからの2ドローが非常に強力です。
手札から三幻魔を出す効果は、リリースしながら発動なのでスキルドレインと相性が良く、相手のモンスター効果を無効にしながら、こちらは4000打点の上級を並べることができます。
ピリ・レイスの地図
前述の三幻魔サポートモンスター達をサーチできるカードで、初手の安定感向上に役立ちます。
ライフを半分削られますが、採用する価値の高いカードだと思います。
うららもサーチできますが、召喚しないと次の自分ターンまで効果を使えないので、サーチすることはほぼないです。
七精の解門
三幻魔や効果に三幻魔の記載があるモンスターをサーチできます。
魔法・罠はサーチできないので、注意です。
毎ターン下級悪魔神を蘇生して、効果を使用したり、リンク召喚に繋げたりします。
墓地から永続魔法を回収する効果があるため、蘇生効果で永続魔法をコストにすることで、無償で蘇生することになります。
失楽園と共に、毎ターンアドを稼ぎまくるカードです。
失楽の霹靂
ハモンが場にいる際、相手の魔法・罠の効果を一度無効にできるため、失楽園、解門やスキルドレインなどを羽箒から守ったり、攻勢の際に妨害を跳ね除けれるのが強力です。
また、チェーンブロックを作らない無効であるため、なんと超融合やカウンター罠まで無効にすることができます。
ピン刺しでしたが、2枚採用が良いと思いました。
次元融合殺
遊戯王 第10期 SD38-JPP05 次元融合殺【シークレットレア】
アーミタイルの10000パンチが通ったら勝ちという展開で、発動を狙っていました、
暗黒の招来神からのサーチやヴェルテ・アナコンダから能動的に発動していけます。
発動条件がちときついですが、ユニオン・キャリアーを使ったりして三幻魔3種を揃える動きもあります。
デュエル中1回使えれば良いのでピン刺しです。
ハイパーブレイズ
主に墓地から三幻魔を蘇生するために採用しましたが、一度も有効活用できませんでした。
感想
使用前に想定していた強さより、はるかに強力なデッキでびっくりしました。
三幻魔+スキルドレインの布陣、下級悪魔神でぐるぐるリンク展開、アーミタイル1キルなど勝ち筋が多く、使っていて楽しかったです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。