【リマインダー】スマートリストを作成・活用する方法

この記事では、iPhone標準のタスク管理アプリであるリマインダーでスマートリストを作成・活用する方法について解説します。

返信アイコンをタップしてリマインダーを設定する

結論

スマートリストとは、以下の「フィルタ」が設定さているタスクを一括してリストに表示できる機能です。

  1. タグ
  2. 日付
  3. 時間帯
  4. 場所
  5. フラグ
  6. 優先順位
  7. リスト

フィルタ設定は、リスト内のタスクをタップ→右側の「i」アイコンをタップすることで設定できます。


スマートリストが使えるようになったことで、管理元のリストが異なるタスクでも、任意の「タグ」や「優先順位」を設定することで一括管理できるようになりました。

※従来までは「今日」「日時設定あり」「フラグ付き」であれば、画面上部で管理できていました。

詳細手順

以下に詳細手順を紹介します。

1.各タスクのフィルタを設定する

スマートリストとして管理するフィルタを設定します。

例として、異なるマイリスト『仕事』と『プライベート』内のタスクに、共通のタグ『買い物リスト』を設定します。

↓マイリスト『仕事』のタスク『会計ソフト』に「タグ」として『買い物リスト』を設定します。


 

↓マイリスト『プライベート』のタスク『充電器』に「タグ」として『買い物リスト』を設定します。


2.「リスト」を追加→「スマートリストに変換」をタップして作成完了

例として、タグ『買い物リスト』が設定されたタスクをまとめるスマートリストを作成します。

↓右下の「リストを追加」をタップします。


 

↓リストの名称(例:『買い物リスト』)とアイコンを設定→「スマートリストに変換」をタップします。


 

↓「タグ」をタップ→今回は「任意の選択したタグ」を選択します。


↓スマートリストに対応していないデバイスとリマインダーを共有した場合、以下のポップアップが表示されますが「OK」をタップして次へ進みます。


 

↓「有効になっているフィルタ」に「タグ」が表示されるので、タグ『#買い物リスト』をタップ→「完了」をタップします。


ここでは、タグ以外のフィルタを選択したり、複数のフィルタを選択することができます。

 

↓スマートリストへの変換ができたので「完了」をタップします。


スマートリストに変換されると、アイコン右下に歯車マークが表示されます。

 

↓「マイリスト」にスマートリスト『買い物リスト』が表示されます。


 

↓タグ『買い物リスト』を設定したタスクが全て確認できるリストが完成します。


Tips.ピンで固定すると使いやすい

↓スマートリストをピンで固定しておくことで、タスクの確認がしやすくなります。


 

リストをピンで固定する方法については以下の記事を参照ください。

【リマインダー】アプリの概要を解説

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