【デュエルリンクス】リンク召喚のルール&リンク召喚実装に伴う既存ルールの変更点

この記事では、デュエルリンクス(スピードデュエル)におけるリンク召喚のルールと、リンク召喚実装に伴う既存ルールの変更点について解説しています。

「ペンデュラム召喚に慣れてきたところなのに、また新しい召喚方法を覚えるのが辛い…。」

「遊戯王VRAINSは見ていないから、リンクモンスターの使い方がわからない…。」

上記のような読者を想定して作成したので、本記事がリンク召喚をマスターする手助けになれば幸いです。

本記事の要点

  1. リンクモンスターの概要とリンク召喚の方法
  2. エクストラモンスターゾーンの追加
  3. カードの配置を選択可能に
  4. ペンデュラム召喚のルール変更

※2022年9月17日に判明している情報をもとに作成(9月28日の本実装に合わせて、ルールの補足・修正をします)

リンク召喚のルール&既存ルールの変更点

リンクモンスターのカードデザインはこちらです。

①リンクモンスターの概要とリンク召喚の方法

リンクモンスターとリンク召喚を理解する上で押さえておきたいポイントは以下の通りです。

  • カードの右下にLINK、モンスター絵の周りにリンクマーカーが存在する。
  • リンクモンスターには守備力という概念がないため、守備表示にできず、表示形式を変更する効果(《月の書》など)を受けない。
  • LINKの数だけフィールドの表側表示のモンスターをリンク素材として墓地へ送ることでリンク召喚できる。
  • リンク素材は、種族の下に書かれている召喚条件によって指定されている。
  • 1体目のリンクモンスターは「エクストラモンスターゾーン」へ、2体目以降のリンクモンスターは既にフィールドに存在しているリンクモンスターのリンクマーカーが指す「メインモンスターゾーン」へ出す。
  • 素材とするリンクモンスターのLINKの数をリンク素材の数として扱うことが可能(LINK「2」のリンクモンスターは「2体」分のリンク素材としても扱うことができる)。

リンク召喚のルールをややこしくしている「リンクモンスターをリンク素材にする場合」や「リンク召喚できない理由」など、リンク召喚の詳細なルールについて知りたい方は、以下の記事で解説していますので是非ご参照ください。

【初心者向け】リンク召喚のルールをわかりやすく解説!復帰勢・マスターデュエルにオススメ

②エクストラモンスターゾーンの追加

以下の赤枠の場所に「エクストラモンスターゾーン」が追加されます。

Tips.「エクストラモンスターゾーン」とは?

EXデッキから特殊召喚するモンスター(融合・シンクロ・エクシーズ・EXデッキに表側で置かれているペンデュラムモンスター)のみを置くことができる場所です。また、これまで存在していたモンスターゾーンは「メインモンスターゾーン」という名称に変わります。

エクストラモンスターゾーンの選択権

デュエル中、最初にEXデッキからモンスターを特殊召喚するプレイヤーが、左右どちらかのエクストラモンスターゾーンを選んで使用することができます。

 

基本的には、リンクマーカーが中心を向く方のエクストラモンスターゾーンを選択した方が良いでしょう。

  • 右側のエクストラモンスターゾーンのリンクモンクモンスター→右下向きのリンクマーカーが無駄になる
  • 左側のエクストラモンスターゾーンのリンクモンクモンスター→左下向きのリンクマーカーが無駄になる

以上の点がOCGやマスターデュエルと異なるため、デュエルリンクスにおいては右下・左下の両方にリンクマーカーが向いているリンク2モンスターが使いやすくなると思われます。

(例)氷の摩妖-雪女

 

また、公式の説明文によると、お互いのプレイヤーは1つずつエクストラモンスターゾーンを使用できるため、「エクストラリンク」はできないのかもしれません。

Tips.エクストラリンクとは?

自身のリンクモンスターが相互リンク(リンクモンスター同士が互いのリンクマーカーを指している状態)することでエクストラリンクが完成し、2ヵ所のエクストラモンスターゾーンを1人のプレイヤーが両方とも使用できます。

つまり、相手のリンク召喚を封じることができるというわけです。

エクストラモンスターゾーンの追加による既存テーマの強化

DDDやBFなど、モンスターゾーンが3枠しかないために最大展開ができなかったテーマは、エクストラモンスターゾーンの追加によって展開の幅を広げることができそうです。

1体目のシンクロモンスターをエクストラモンスターゾーンに出すことで、残り3枠のメインモンスターゾーンを使用して更なる展開につなげることができます。

 

これを期に、エクストラデッキを使用する既存テーマは展開を見直してみると良いでしょう。

③カードの配置を選択可能に

デュエルリンクスでは、これまで全てのカードの配置が自動的に決まっていましたが、設定を変更することで全てのカードの配置をプレイヤーが選択できるようになります。

したがって、今後はリンクマーカーの方向などを考慮して展開場所を考える必要が出てきます。

また、このルール変更によって、ジャックナイツなどのカードの配置を参照するテーマやカードはこれまで以上に使いやすくなると思います。

④ペンデュラム召喚のルール変更

EXデッキからペンデュラム召喚でモンスターを出す場合は、エクストラモンスターゾーンまたはリンクマーカーが指すメインモンスターゾーンに特殊召喚することになります。

この変更により、これまではEXデッキからペンデュラム召喚できるモンスターは1体のみでしたが、リンクマーカーが「下・右下」向き、または「下・左下」向きのリンクモンスターを出しておくことで、EXデッキから2体展開することが可能になります。

まとめ

  • リンクモンスターの特徴(リンクマーカーの存在、守備力の概念がない)
  • リンクモンスターの召喚条件と出す場所
  • エクストラモンスターゾーンの追加と選択権
  • カードの配置が選択可能に
  • ペンデュラム召喚のルール変更

以上を理解することで、デュエルリンクス(スピードデュエル)におけるリンク召喚のルールは網羅できると思います。

この記事がリンクスプレイヤーの皆様の参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

最新情報をチェックしよう!