【デュエルリンクス】役立つネオスのデッキレシピ5選と対策を紹介!

こんにちは、リバです。

この記事では、STRUCTURE DECK EX -ネオス・フュージョン-で強化された【ネオス】について解説します。

ネオス・フュージョンは、レベル4以下の効果モンスターを任意に墓地へ送れるという汎用性の高い効果を有しており、あらゆるデッキにおいてネオスギミックが採用されるようになるほど環境に影響を与えました。

ネオスギミックを搭載したデッキの紹介や、対策方法について解説していきますので、必要に応じて読み進めていってください。

 

【ネオス】のデッキ概要

【ネオス】デッキは、E・HERO ネオスおよびN(ネオスペーシアン)とその融合群を採用した純正【ネオス】というよりも、多くの場合、ギミックの一部として成り立っているテーマです。
そのため、他のテーマデッキとの混合によってデッキが成立し、デッキ名も【〜ネオス】あるいは【ネオス〜】という名称にて用いられます。

 

ネオスギミック

【ネオス】を環境トップクラスのデッキに押し上げたカード群です。
あらゆるデッキに採用することができる汎用性の高さがあり、STRUCTURE DECKを3つ入手するだけでいいので、組むのも簡単です。

メインとなるカード

f:id:fpra1320:20190503162618j:plain:w500
f:id:fpra1320:20190503162623j:plain:w500

ネオスギミックとして最低限必要なカードが、E・HERO ネオス、E・HERO ブレイヴ・ネオス、ネオス・フュージョンの3枚です。
たったメインデッキに5枚、EXデッキに3枚(2枚でも可)採用するだけで、高打点かつ破壊耐性持ちのモンスター&墓地肥やしを得ることができるのです。

 

併せて採用されやすいカード

f:id:fpra1320:20190503163332j:plain:w500

ネオス・フュージョンとの相性が良いタスケルトンやミラクル・コンタクトを追加採用するケースも多いです。

タスケルトンをデッキ融合の素材にすれば、ネオス・フュージョン1枚で上級モンスター1体を出しつつ防御札を用意したことになります。
場に出たE・HERO ブレイヴ・ネオスは、ネオス・フュージョンの墓地効果とタスケルトンによって、強固な破壊耐性を得ることができます。

ミラクル・コンタクトは、墓地のE・HERO ネオスをデッキへ戻せるので、ネオス・フュージョンの発動機会を増加できるだけでなく、E・HERO ブレイヴ・ネオスのサーチ効果に選択肢を与えてくれます。
ミラクル・コンタクトを採用する場合、E・HERO ネオスを1枚のみの採用にすることが多いです。

 

デッキレシピ紹介

ネオスギミックを活用したデッキをいくつか紹介していこうと思います。
あらゆるデッキに搭載できますが、特にシナジー面で強化されているデッキをピックアップしています。

 

【コアキネオス】

メインデッキ

f:id:fpra1320:20190512135609p:plain:w500

EXデッキ

f:id:fpra1320:20190512135946j:plain:w500
※他2枚任意

 

デッキ解説

オーソドックスな【ネオス】ともいえるのが、【コアキメイル】との混合と、爆風トカゲを採用したワンキル能力の高い型です。

ネオス・フュージョンでADチェンジャーを墓地へ落とすことで、爆風トカゲなどのリバースモンスターの効果をセットしたターンに発動可能です。
爆風トカゲで相手の場を除去し、E・HERO ブレイヴ・ネオス + 爆風トカゲのダイレクトアタックで綺麗に4000ライフポイントを奪い去ります。

さらに、コアキメイルの金剛核で必要に応じてコアキメイル・マキシマムやコアキメイルの鋼核をサーチして、コアキメイル・マキシマムを出していくことも可能です。
コアキメイル・マキシマムを出して除去効果を使った後にネオス・フュージョンを発動して攻撃を通す動きが強すぎます。

採用スキルは、ネオス・フュージョンやコアキメイルの金剛核をピンポイントサーチ可能なセレブ副社長が強力ですが、運と課金力が必要になってきます。
その他オススメスキルは、ミラーマッチや【青眼】などに強い墓所封印や、デッキの安定性を上昇させるスリカエです。

 

【サイバー・ダーク】

メインデッキ

f:id:fpra1320:20190503171436j:plain:w500

 

EXデッキ

f:id:fpra1320:20190512135946j:plain:w500
※他2枚任意

 

デッキ解説

サイバー・ダークモンスターは、墓地のレベル3ドラゴン族モンスターを装備し自己強化することによって、高いスペックを誇るモンスターになりますが、今までの【サイバー・ダーク】は、墓地へドラゴン族モンスターを送る手段をサイバー・ダーク・カノンに依存していたため、墓地肥やしの速度や安定感が乏しいという欠点がありました。

ネオス・フュージョンを採用することで、より能動的に墓地肥やしを送ることができるようになり、欠点を払拭するデッキとなっています。
また、サイバー・ダークモンスターは、ネオス・フュージョンの特殊召喚制限に関係なく展開することできるという相性の良さも光ります。

採用するサイバー・ダークモンスターは、ダイレクトアタックが強力なサイバー・ダーク・エッジと、そのサーチが可能&装備要員としてのサイバー・ダーク・カノンのみ採用しています。
比翼レンリンを墓地へ送りやすいので、サイバー・ダーク・エッジに装備して2500ポイントのダイレクトアタックが決まりやすい点が強力です。

E・HERO ブレイヴ・ネオスも高打点であるため、ライフポイントを削るスピードがとにかく速く、環境上位デッキの一角を担うデッキになっています。

 

【マスクHERO】

メインデッキ

f:id:fpra1320:20190503171444j:plain:w500

 

EXデッキ

f:id:fpra1320:20190503171453j:plain:w500

 

デッキ解説

元々【マスクHERO】は高い性能のデッキでしたが、マスク・チェンジへの依存を否めないデッキでもありました。
しかし、ネオス・フュージョンによって、E・HERO ブレイヴ・ネオスという他の手段での高打点の獲得、D-HERO ディバインガイを能動的に墓地へ送れることによるの2ドローの機会増加 → マスク・チェンジの引き込み率の上昇によって、大幅強化されました。

スキルは、対【六武衆】において真六武衆-シエンを下級D-HEROモンスターで戦闘破壊できるようになる運命のステージが有力でしょう。
他にも、ネオス・フュージョンと相性の良いスリカエや、マスク・チェンジかネオス・フュージョンを初期手札に確定で引き込むバランスもありです。

 

【ラヴァルネオス】

メインデッキ

f:id:fpra1320:20190503181218j:plain:w500

 

EXデッキ

f:id:fpra1320:20190503181244j:plain:w500

 

デッキ解説

純正【ラヴァル】は、炎熱伝導場による墓地肥やしに依存したデッキでしたが、ネオス・フュージョンを採用することで、より多方面から墓地肥やしを行うことができるようになりました。

このデッキの筆頭すべきは、スキル:バランスによって炎熱伝導場、ネオス・フュージョンによる墓地肥やし用カードと、炎塵爆発、フレムベル・カウンターによる墓地除外用カードを確定で初期手札に引き込むことができる点です。
これにより、いかなる場合においても手札にラヴァル・キャノンがあれば即シンクロ召喚を狙えるようになります。
フレムベル・カウンターは、あまり馴染みのないカードですが、現環境においてネオス・フュージョンやエネミーコントローラー、狡猾な落とし穴などの強力な魔法・罠カードが横行している中で、貴重な発動無効カードとして活躍することが可能です。

シンクロモンスターとしては、ラヴァルバル・ドラゴンが非常に強力です。
ラヴァルバル・ドラゴンの効果で相手の場を空けて、ネオス・フュージョンを発動できればワンキルも可能です。

最近の環境では、真六武衆-シエンやE・HERO ブレイヴ・ネオスを筆頭にEXデッキから出されるモンスターが多くなっているため、ラヴァルバル・ドラゴンのバウンス効果は実質除去しているのと同意義になるので、ボードアドバンテージを稼ぎやすくなっています。
また、デッキにラヴァルモンスターを戻せるため、ラヴァル・キャノンを戻したり、純正【ラヴァル】に比べて腐りやすくなってしまった炎熱伝導場が再度使えるようになります。

 

【インヴェルズ】

メインデッキ

f:id:fpra1320:20190503183628j:plain:w500

 

EXデッキ

f:id:fpra1320:20190512135946j:plain:w500
※他2枚任意

 

デッキ解説

もはやネオスギミック抜きでは構築が組めないといっても過言ではありません。

ネオス・フュージョンでインヴェルズの斥候を墓地へ送ることで、リリース要員を安定して供給することが可能です。
インヴェルズの斥候を特殊召喚すると、そのターンはネオス・フュージョンが打てなくなる点には注意しましょう。

インヴェルズ・モース、インヴェル・ギラファは、現環境において【六武衆】に強い効果を持っていることから大活躍が見込めます。
環境トップの一角を担うデッキとして、今後の躍進が期待されます。

 

【ネオス】対策

【ネオス】対策について、カードとスキルで紹介していきます。

 

対策カード

墓地のネオス・フュージョンによる、破壊耐性を無視できる除去が有効になってきます。
メタカードが比較的【六武衆】と被っているので、積極的に採用していきましょう。

 

サイファー・スカウター

f:id:fpra1320:20181104164557p:plain:w200

効果モンスター
星3/地属性/機械族/攻1350/守1800
このカードが戦士族モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動する。
このカードの攻撃力・守備力は、そのダメージ計算時のみ2000ポイントアップする。

E・HERO ブレイヴ・ネオスは戦士族モンスターなので、パンプアップ効果を適用することができ、戦闘において圧倒的有利に立ち回ることができます。

冒頭で解説した通り、【ネオス】デッキは基本的に他テーマとの混合デッキである場合が多いので、E・HERO ブレイヴ・ネオス以外のモンスターで反撃されやすい点には注意しましょう。

 

カラクリ忍者 参参九

f:id:fpra1320:20190418225259p:plain:w200

効果モンスター
星3/地属性/機械族/攻1200/守1200
このカードは攻撃可能な場合には攻撃しなければならない。
フィールド上に表側攻撃表示で存在するこのカードが攻撃対象に選択された時、
このカードの表示形式を守備表示にする。
このカードがリバースした時、
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して墓地へ送る。
また、このカードがリバースしたターン、
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。

リバース効果は、破壊ではなく墓地送りなので、墓地のネオス・フュージョンの破壊耐性に関係なく除去が可能です。
汎用性の高いカードで、いかなるデッキが相手でもとりあえず腐らないメリットがあります。

メインBOXのUR枠なので、入手難易度が高いのがネックです。

 

次元幽閉

f:id:fpra1320:20190503191737p:plain:w200

通常罠
相手モンスターの攻撃宣言時、
攻撃モンスター1体を選択して発動できる。
選択した攻撃モンスターをゲームから除外する。

攻撃モンスターをゲームから除外するので、カラクリ忍者 参参九と同様に墓地のネオス・フュージョンの破壊耐性に関係なく除去が可能です。

相手の墓地にタスケルトンが存在する場合、次元幽閉の発動時にタスケルトンの効果をチェーンされると除外できないので注意しましょう。

 

対策スキル

対策スキル 墓所封印

イシズ・イシュタールの顔画像

次の相手ターン終了時までお互いに墓地のカードを除外できず、墓地からモンスターを特殊召喚できない。このスキルはデュエル中に1度しか使用できない。

墓所封印を発動することによって、スキル適用中はネオス・フュージョンやタスケルトンの墓地効果の発動を封じることができます。
デュエル中に1度しか使うことができないので、戦闘破壊を確実に狙えるタイミングをしっかりと見極めて発動しましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

最新情報をチェックしよう!