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【ワイヤレスイヤホン】Jaybird Runをレビュー!【イコライザが楽しい】

【ワイヤレスイヤホン】Jaybird Runをレビュー!【イコライザが楽しい】
こんにちは、リバです。

最近は、音楽を聴くときにワイヤレスイヤホンを使うのが主流になりつつありますよね。特に、外出するときはコードがないため快適ですよね。

朝通勤するときにふと周りを見ると、学生やサラリーマンで、ワイヤレスイヤホンを付けている人をよく見かけます。

僕も1年以上ワイヤレスイヤホンを使っていますが、本当に便利でコード付きイヤホンはもうほとんど使ってないです。

愛用しているのは、Jaybird Runというイヤホンです。Jaybirdのイヤホンといえばアスリートや運動をよくする人向けの印象が強いですが、スポーツ用と決めつけるにはもったいないくらいの高音質で、日常生活でもかなりオススメできるワイヤレスイヤホンです。

さっそく、特徴などを紹介していこうと思います!


Jaybird Runを紹介

Jaybird Runはこんな感じ↓のワイヤレスイヤホンです。僕が使っているのは、1世代前のJaybird Runで、最新のはRun XTという機種です。購入する際は、最新のRun XTを迷わず購入すればOKです。

値段はハイクラス帯の価格でやや高いですが、その価値は存分にあると思っています。

一応、1世代前のJaybird Runなら今1万ちょっとで購入できるぽいですね。僕が購入した時は倍の値段でしたので、お得です。

見た目がとても良い

Jaybird Run

Jaybird Runは見た目がカッコいいです。その辺のレビューでもよく褒められていますが、本当に良デザインです。

特に、装着したときのスマートかつクールな感じは、他のワイヤレスイヤホンより確実に上です。変に出っ張ったりせず、綺麗に耳の中に収まります。

その辺のデザイン性の良さは、スポーツ分野で製品を追求しているからこそだと思いますね。

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防水・防汗機能あり

スポーツで使用することを前提としているため、水には滅法強いです。

ランニングするときは、当然汗をかきますし、雨が降ることもあります。そういった事態を想定して製品が設計されているため、さも当たり前かのように防水・防汗機能が備わっているのです。

普段の生活の中でも、天気の良い日に外出したりして汗をかくことはありますので、ありがたい機能です。汗をかきやすい体質の人なら、なおさらです。

また、誤って水没させたり、洗濯してしまったりしても故障しにくいというのは安心感がありますね。

AirPodsなど、多くの高級ワイヤレスイヤホンでも防水機能は搭載していないものがほとんどなので、他の製品と差別化できる1つの大きな特徴といえそうです。

専用アプリで音質をカスタマイズ

Jaybird製のイヤホンの醍醐味は、専用アプリによるイコライザの設定機能です。

Jaybird MySound

Jaybird MySound

Jaybird LLC.無料posted withアプリーチ

イコライザの設定機能により、「ベースがよく聞こえるように低音領域を強調する」といったカスタマイズが可能です。

以下がその画面です。色々な設定の中から選ぶことができます。

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また、個人で新規に設定を作ることが可能です。

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これを色々いじっているだけで楽しめてしまいます。

予想外にいい音が作れるとうれしいです。

他人が投稿した良質なイコライザを使う

このイコライザ設定は、作ったら投稿して他のユーザーがそれを使ったりできます。

僕は音楽的センスに欠けるので、よく拝借しています(笑)。

結構いい感じのイコライザをいくつか紹介しようと思います。

「プリセット」→「その他のプリセットを確認」をタップすると、色々なプリセットを検索できます。紹介したものを検索すればすぐに見つけれるので試してみてください。

①:REAL BALANCE(EXPERT)

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立体音響ぽくなります。新鮮な感じで、いつも聴いてる曲をこのイコライザで試してみたくなります。

②:LIVE SOUND

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いわゆるドンシャリ系です。

③:PERFECT

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低音強めになります。既存設定よりガンガンにくるので、ベースが好きな方はこれで。低音強めですが、音があまり籠らない優秀な設定です。

この他にも、山ほどイコライザがあるので、色々試してみてください。

付属パーツが多く、自分の耳に合わせることが可能

イヤホンをカスタマイズするためのイヤーフィンとチップが4種類ずつ付属しています。

Jaybird Runセット内容

つまり全16通りのカスタマイズがあるので、自分好みが必ず見つかります。

ぴったりの組み合わせを発見すると、まさに夢のつけ心地です。外れることはまずないでしょう。

音質の良さを決めるのは単に性能の良さだけでなく、そのイヤホンがどれだけ自分にフィットするかも要因の1つとなるので、こういうカスタマイズ性の高さは配慮するに値します。


スポーツ向けの特徴を日常に活かす

運動時にフィットする、外れない設計ということは、日常生活の動作ではほぼ間違いなく外れたり、ずれたりしないということです。

そのため、日常のあらゆるシーンで使用でき、音楽ライフをより楽しめます。

通勤や日常の外出

このくらいなら、ぶっちゃけどの製品でも当たり前ですよね。

しかし、急いでいて小走りになったり、満員電車で人ともみくちゃになるときでも安心という強みがJaybird Runにはあります。

毎日使うのなら、外れたり、ずれてくるのを気にしたりするのは煩わしいですよね。そういう心配を一切しなくていいのは、長く使用する際に間違いなく大事なことです。

家事の最中

面倒な家事も、音楽を聴きながらすれば頑張れますよね。

ワイヤレスイヤホンは、スマホを携帯しなくていいですし、コードがぶらぶらしないので家事をするのに向いています。

特にJaybird Runは、防音性に優れたカナル型のイヤホンなので、掃除機を使用していも音楽を楽しめます。

外れにくく、遮音性が高い設計は、家事中に使うのに最適です。

毎日の運動のお供に

ジムに行く人、ジョギングが日課の人、そういう方は確実にこのイヤホンがオススメです。

アスリート向けのワイヤレスイヤホンですので、運動中の使用がむしろデフォルトなのです。

たまにハイキングするときに使っていますが、運動中に使うのにどれだけ特化しているのか、改めて思い知りました。

運動のお供には、現状最強のワイヤレスイヤホンです。

いかがでしたでしょうか。

これから初めてワイヤレスイヤホンを購入してみたい方にオススメできますし、2台目としても他の機種と差別化しやすいのでオススメです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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