【マスターデュエル】カオス青眼でプラチナTier1達成!【Season1】

こんにちは、リバです。

遊戯王マスターデュエルのランク戦Season1でプラチナTier1(最高ランク)に到達しました。

デッキはカオス青眼を使用しました。

使用したデッキの紹介をしていこうと思います。

使用デッキ

ランク戦Season1では、【カオス青眼】を使用しました。

デッキレシピはこちら↓です。

デッキレシピ【カオス青眼】

デッキの解説・感想

突然のマスターデュエルリリースにびびりつつ、ランクマッチでは最高ランク到達できるようがんばりました。

構築はとりあえずの青眼にしてみましたが、純青眼では初動を手札誘発で止められると機能停止しやすく、先行盤面もそこまで硬くないということで苦戦しました。

そこで、ぶん回し性能が高く、先行では妨害布陣・後攻ではワンキルしやすいカオス青眼という構築に落ち着きました。

環境デッキと互角に打ち合える青眼ということで、回していて非常に楽しかったです。

構築について解説していきます。

構築のコンセプト

白黒ドラゴンからドラゴン族リンクに繋げ、ドラグニティナイト-ロムルスを経由して竜の渓谷をサーチしつつ天球の聖刻印を展開するのが基本の動きです。

天球さえ出せれば、妨害しながらリクルート効果で妖醒龍ラルバウールを展開し、レヴィオニアやカオス・エンペラーをサーチして次の展開へ繋げることができます。

返しの自信のターンで、上級ドラゴンからランク8のドラッグラビオンをエクシーズ召喚し、ヌメロン・ドラゴン9000ATKで殴ってワンキルするのが勝ち筋です。

青眼ギミックの解説

カオス青眼における青眼の役割は、以下の通りです。

  • セイファートor混沌領域のコスト要員→竜の渓谷があれば手札1枚が青眼になる(伝説の白石でサーチor太古の白石でサルベージ)ため、レヴィオニアやカオス・エンペラーのサーチに繋がる
  • 各種コストとして墓地へ送り、墓地を肥やす
  • 星雲龍ネビュラやレヴィオニアの墓地蘇生からランク8を立てる素材とする

ガンガン攻めるような役割ではありませんが、属性、種族、レベルが優れており、デッキの潤滑油として欠かせないカードです。

特に、伝説の白石が手札を減らすことなく墓地を肥やせるのでとても優秀です。

採用カード解説

輝光竜セイファート

自身を効果で墓地へ送り、暗黒竜コラプサーペントをサーチすることで、手札1枚からドラグニティナイト-ロムルスまで繋げることができます。

また、手札状況によっては上級のレヴィオニアやカオス・エンペラー、青眼の亜白龍をサーチし、天球の聖刻印+タイタニック・ギャラクシーの制圧盤面を狙います。

1枚初動として優秀でありながら、墓地効果で上級ドラゴンを回収して戦線維持にも貢献します。

終焉龍カオス・エンペラー

初動から白黒ドラゴンによる除外を行うため、ペンデュラム効果でコストで除外したドラゴンを回収してリソース回復を狙います。

このカードの存在により、初動で腐りやすいレヴィオニアのような切り札級のカードを、召喚コストとして積極的に除外していくことができます。

初動のセイファートを除外から回収すると、デッキに戻ったカオス・エンペラーを即サーチすることができるので、複数ターンで展開をループでき強力です。

また、EXデッキから自身の効果で特殊召喚することで、ドラグニティナイト-ロムルスの誘発のトリガーとなり、大量展開が可能になります。

場を一掃する効果も持っており、切り札として活躍するカードです。

混源龍レヴィオニア

デッキ最大のフィニッシャーで、相手の場をこじ開けつつヌメロン・ドラゴンを通すorこのカード1枚でランク8を作って局面を打開します。

自分の2ターン目には大体場に出せる条件が揃うので、各種サーチで積極的に引き込みにいきます。

螺旋竜バルジ

伝説の白石と並び、竜の渓谷で積極的に墓地へ送っておきたいモンスターです。

自己蘇生効果を持っており、ランク8エクシーズの連続召喚に貢献します。

なお、エクシーズ素材とすることで蘇生時のデメリットで除外されずに再度墓地へ送れるので、リンク素材よりはエクシーズ素材として活用させるのが良いです。

PSYフレームギア・γ

初動としてセイファート(自身墓地送り時)、混沌領域やトレード・イン、ドラゴン・目覚めの旋律といった場にモンスターがいない状態でスタートするカードが多いため、そこに相手の手札誘発を合わされた際に妨害返しできるため採用しています。

もし上記状況で妨害返しに成功した場合、そのままカオス・ルーラーを召喚orバルジでレベル8×2体分とすることができるため、相当な上振れカードとなります。

No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー

初動で天球の聖刻印と並べて出すことが多いカードです。

2枚が並ぶことで、魔法を封じつつ、戦闘でATK0の天球を守ることができ、天球のバウンス効果の発動タイミングをギリギリまで引きつけることができます。

初動で白or黒+カオス・エンペラーが揃うだけでほぼほぼ上記2体を並べることができるため、かなりの確率で並んで出せてる印象です。

先行でこのカードを立てれると、ドライトロンに超有利になるので、少々手札消費が大きくなっても積極的に立てていました。

混沌領域

セイファートと同じ役割を持つサーチカードです。

発動時はアド損しますが、墓地効果で除外回収後に1ドローできるためイーブンとなります。

デッキに戻すカードは、カオス・エンペラーの回収とバッティングしないように状況をよく判断する必要があります。、

ライトニング・ストーム

後攻で気持ちよくなるために採用しています。

感想

マスターデュエルがリリースされ、最初のランクマッチで好きな青眼で最高ランクに到達できよかったです。

Season2も引き続き最高ランク到達報告ができるようにがんばります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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