【デュエルリンクス】ペンデュラム召喚の解説および今後の考察まとめ

皆さんこんにちは、issunです!

ARC-Vワールドの追加に伴いデュエルリンクスにペンデュラム召喚が実装されました。

この記事ではペンデュラム召喚に関する下記の内容をまとめています。

  1. デュエルリンクスにおけるペンデュラム召喚の方法
  2. こんなペンデュラムカードは強い
  3. 汎用性の高いペンデュラムカード
  4. ペンデュラム召喚によって強化・実装が期待できるテーマ

①ペンデュラム召喚の方法

1.ペンデュラムモンスターを使用する

ペンデュラムモンスターとは?

ペンデュラム召喚(以下P召喚)に使用するモンスターを「ペンデュラムモンスター(以下Pモンスター)」といいます。

Pモンスターのカードデザインはこちらです。

通常のモンスターカードと異なり「ペンデュラム効果(以下P効果)」と「ペンデュラムスケール(以下Pスケール)」というものがあります。
また、Pモンスターは基本的にモンスターカードとして扱いますが、「ペンデュラムゾーン(以下Pゾーン)」という場所に置いた場合は永続魔法として扱います。
したがって、Pゾーンに置かれたPモンスターはコズミック・サイクロンなどの効果対象になります

ペンデュラム効果・スケールとは?

PモンスターをPゾーンに置いた時に発動できる効果を「ペンデュラム効果(以下P効果)」といいます。

P効果の両端に表記されている数字を「ペンデュラムスケール(以下Pスケール)」といい、この数字を使用してペンデュラム召喚を行います。

2.ペンデュラムゾーンにセッティングする

ペンデュラムゾーンとは?

魔法・罠ゾーンの両端がPゾーンで、魔法・罠カードと場所を共有することとなります。

ペンデュラムゾーンの追加(増設)

キャラの固有スキルによってPゾーンを追加(増設)することができます。
追加したPゾーンはこのように表示されます。
魔法・罠ゾーンを圧迫しない独立したゾーンとなります。
Pゾーンを追加できるスキルの一部を紹介します。

ペンデュラムゾーンにセッティングする方法

手札のPモンスターを選択したときに表示される「ペンデュラムスケール」アイコンをタップしてセッティングします(魔法・罠ゾーンの右側が優先される)。

Pゾーンにセッティングするとカード上にPスケールの数字が表示されます。

魔法・罠ゾーンが埋まっていた場合

魔法・罠ゾーンの右端、もしくは、左端さえ空いていれば、右端を優先としてPカードをセッティングすることができます。

 

↓のように右端が埋まっていた場合(左端しか空いていない場合)は、

問題なく左端のPゾーンにセッティングできます。
↓のように両端が埋まっていた場合(中央しか空いていない場合)は、
Pカードはセッティングできません。
また、既にセッティングされているPカードを手札のPカードに張り替えることはできません。
張り替えるには、一度セッティング済みのPカードを破壊するなりしてPゾーンから取り除く必要があります。
Pカードを使用するデッキにおいては、永続的に残るカード(装備魔法や永続罠など)を魔法・罠ゾーンの両端に置いてしまうとPカードのセッティングができなくなるため注意しましょう。

3.同時に複数のモンスターを特殊召喚する

特殊召喚の方法

異なるPスケールを持ったPモンスター2枚をPゾーンに置くことでP召喚できます。

例えば、スケール1スケール5のPモンスターを置くことで、そのスケールの間のレベルのモンスター(レベル2〜4)を同時に特殊召喚することができます。

この時に特殊召喚できるのは、手札のモンスター、または、EXデッキに表側表示で置かれているPモンスターになります。

 

また、P召喚は1ターンに1度まで任意のタイングで行えます。

したがって、アドバンス召喚時のリリースなどでEXデッキへ送られたPモンスターであっても、その後のP召喚で再び特殊召喚することができます。

OCGと異なる点(重要)

デュエルリンクスでは、EXデッキから特殊召喚できるモンスターは1度のP召喚で1体までとなっています。

 

OCGでは1度のP召喚で何体でも特殊召喚できていたため注意しましょう。

4.フィールドから離れたペンデュラムモンスターはEXデッキへ

Pモンスターがフィールドから離れる場合、墓地ではなくEXデッキへ表側で置かれます

 

「フィールドから離れる」とは主に以下の状況となります。

  • 破壊される
  • アドバンス召喚時のリリース素材
  • 融合素材
  • シンクロ素材
  • 効果で墓地へ送られる

手札から捨てる、除外やバウンス、エクシーズ素材から取り除かれた場合は墓地へ送られます。

 

モンスターゾーンに存在していたPモンスターだけでなく、Pゾーンにセットされていたカードも同じようにEXデッキへ置かれます。

例)PゾーンのPカードを《サイクロン》で破壊された場合

 

EXデッキへ表側で置かれたPモンスターは、P召喚の際に特殊召喚することができます。

 

この特性を踏まえると、P召喚の対策として《コズミック・サイクロン》などのPゾーンのカードを除外できるカードが有力です。

②こんなペンデュラムカードは強い

P召喚は最低3枚のカードが必要となります(Pカード2枚、特殊召喚するモンスター1体)。

3枚使用して1体のモンスターを特殊召喚できるだけで、デュエル序盤においてはアドバンテージが稼ぎづらいです。

したがって、PゾーンのPカードを増やせるカードEXデッキのPモンスターを増やせるカードが非常に強力です。

ペンデュラムカードを増やせるカードの例

《クリフォート・ツール》

属性地属性
レベル5
ペンデュラムスケール9
ペンデュラム効果

①:自分は「クリフォート」モンスターしか特殊召喚できない。この効果は無効化されない。②:1ターンに1度、800LPを払って発動できる。デッキから「クリフォート・ツール」以外の「クリフォート」カード1枚を手札に加える。

種族機械族
その他項目ペンデュラム / 通常
攻撃力1000
守備力2800
カードテキスト

システムをレプリカモードで起動する準備をしています…
C:\sophia\sefiroth.exe 実行中にエラーが発生しました。
次の不明な発行元からのプログラムを実行しようとしています。
C:\tierra\qliphoth.exe の実行を許可しますか? <Y/N>…[Y]
システムを自律モードで起動します。

②のP効果でもう1枚のクリフォートPモンスターをサーチできるため、このカード1枚で2枚のPカードを準備できます。

ペンデュラムカードの破壊をトリガーとするカードの例

《天空の虹彩》

効果フィールド魔法
カードテキスト

「天空の虹彩」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分のPゾーンの、「魔術師」カード、「EM」カード、「オッドアイズ」カードは相手の効果の対象にならない。②:このカード以外の自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「オッドアイズ」カード1枚を手札に加える。

第36弾メインボックス「ペンデュラム・ジェネシス」で実装されたカードです。

②の効果でPゾーンのカードを破壊すれば、EXデッキのPカードを増やし、更にデッキから《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》などのオッドアイズPモンスターをサーチできます。

P召喚できるモンスターを増やしつつ、Pスケールを1枚準備できる非常に強力な効果です。

 

《慧眼の魔術師》

属性光属性
レベル4
ペンデュラムスケール5
ペンデュラム効果

①:もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードまたは「EM」カードが存在する場合に発動できる。このカードを破壊し、デッキから「慧眼の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。

種族魔法使い族
その他項目ペンデュラム / 効果
攻撃力1500
守備力1500
カードテキスト

①:このカードを手札から捨て、自分のPゾーンの、Pスケールが元々の数値と異なるカード1枚を対象として発動できる。そのカードのPスケールはターン終了時まで元々の数値になる。

①のP効果でもう片方のPカードを破壊しつつ、デッキから《竜脈の魔術師》などの魔術師Pモンスターをサーチできます。

このカードのP効果を発動する時点で、既に2枚のPカードが揃っているため、効果の発動後すぐにP召喚を行うことができます。

 

《竜剣士ラスターP》

属性光属性
レベル4
ペンデュラムスケール5
ペンデュラム効果

①:1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンにカードが存在する場合に発動できる。そのカードを破壊し、そのカードの同名カード1枚をデッキから手札に加える。

種族ドラゴン族
その他項目ペンデュラム / チューナー / 効果
攻撃力1850
守備力0
カードテキスト

このカードを素材として、「竜剣士」モンスター以外の融合・S・Xモンスターを特殊召喚する事はできない。

①のP効果でもう片方のPカードを破壊しつつ、デッキから同名のPモンスターをサーチできます。

《慧眼の魔術師》と同じく、このカードのP効果を発動する時点で、既に2枚のPカードが揃っているため、効果の発動後すぐにP召喚を行うことができます。

これらのカードを使用することで、実質2枚でP召喚することができます。

 

《竜剣士ラスターP》のように破壊するカードに縛りがない場合、破壊する対象を「フィールドで破壊された」ことで効果を発動するカードにすることで更にアドバンテージを稼ぐことができます。

 

《Emヒグルミ》

属性炎属性
レベル4
ペンデュラムスケール5
ペンデュラム効果

「Emヒグルミ」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドの表側表示の「Em」モンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。その後、自分は500ダメージを受ける。

種族魔法使い族
その他項目ペンデュラム / 効果
攻撃力1000
守備力1000
カードテキスト

①:フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。手札・デッキから「Emヒグルミ」以外の「Em」モンスター1体を特殊召喚する。

OCGでは禁止カードとなっていますが、このようなカードを対象にすることで、EXデッキのPカードを増やしつつPスケールを揃えたり、その他のアドバンテージを稼ぐことができます。

《Emヒグルミ》のようなカードは、Pゾーンで永続魔法扱いで破壊された場合でも「フィールドで破壊された」というモンスター効果の発動条件を満たすことができます。

 

今後の新規Pカードに効果に要注目です。

③汎用性の高いペンデュラムカード

実装済みカード

《エキセントリック・デーモン》

属性光属性
レベル3
ペンデュラムスケール7
ペンデュラム効果

このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカード以外のフィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードとこのカードを破壊する。

種族悪魔族
その他項目ペンデュラム / 効果
攻撃力800
守備力1000
カードテキスト

このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードをリリースし、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。

生きたサイクロンです。

P効果でバック除去、モンスター効果でモンスター除去できるスケール7の汎用Pカードです。

P召喚を活用したり、悪魔族である点を活かせるデッキであればサイクロンよりも優先して採用されそうです。

また、「ガイア」との相性も良いです。

2021年9月発表のスキル修正により、《走破するガイア》を置くためにモンスターカードが要求されるようになったため、モンスターカードを増やす必要がでてきました。

スキルの交換対象となる上、魔法・罠を除去できるこのカードは非常に相性が良いです。

 

《魔装邪龍イーサルウェポン》

属性闇属性
レベル6
ペンデュラムスケール4
ペンデュラム効果

①:1ターンに1度、自分の墓地の「魔装戦士」モンスター1体を除外し、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

種族ドラゴン族
その他項目ペンデュラム / 効果
攻撃力2300
守備力1600
カードテキスト

①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。

ペンデュラム効果は「魔装戦士」テーマ専用ですが、モンスター効果の除外効果はどのデッキでも使用可能です。

ドラゴン族である点から、《聖刻龍王−アトゥムス》でデッキから特殊召喚することもできます。

レベル6なのでシンクロ・エクシーズ素材としても優秀ですね。

未実装カード

以下、未実装の汎用ペンデュラムカードです。

今後の実装が期待されるカード達です。

《解放のアリアドネ》


ペンデュラム・効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻1700/守 800
【Pスケール:青3/赤3】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り、以下の効果を適用する。
●自分はカウンター罠カードを発動するために払うLPが必要なくなる。
●自分はカウンター罠カードを発動するために捨てる手札が必要なくなる。
【モンスター効果】
(1):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキからカウンター罠カード3枚を相手に見せ、相手はその中から1枚選ぶ。
そのカード1枚を自分の手札に加え、残りをデッキに戻す。

《神の摂理》《天罰》《輪廻のパーシアス》などの手札コストやライフコストを必要とする強力なカウンター罠がノーコストで使用可能になります。

モブキャラが使用していたので、近いうちに本実装となるかもしれませんね。

 

《音響戦士ギータス》


ペンデュラム・効果モンスター
星3/風属性/機械族/攻1500/守 100
【Pスケール:青7/赤7】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから「音響戦士ギータス」以外の「音響戦士」モンスター1体を特殊召喚する。
【モンスター効果】
(1):このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地の「音響戦士」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

「音響戦士」モンスターにはレベル1〜3のチューナーが存在するため、この1枚からシンクロ・エクシーズにつなげることができます。

また、スケール7という点も優秀ですね。

 

《終焉龍カオス・エンペラー》


特殊召喚・ペンデュラム・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1000LPを払い、除外されている自分のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを破壊し、そのモンスターを手札に加える。
【モンスター効果】
このカードは通常召喚できない。
「終焉龍 カオス・エンペラー」は1ターンに1度、
自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外した場合のみ、手札・EXデッキから特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、LPを半分払って発動できる。
EXモンスターゾーン以外の自分フィールドのカードを全て墓地へ送り、
墓地へ送った数まで相手フィールドのカードを選んで墓地へ送る。
その後、相手の墓地へ送った数×300ダメージを相手に与える。
(2):特殊召喚した表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合にデッキの一番下に戻る。

《雷劫龍-サンダー・ドラゴン》や《カオス・ソーサラー》と同じ召喚条件で特殊召喚できるレベル8モンスターです。

《混源龍-レヴィオニア》よりも緩い召喚条件なので、カオス系のデッキで使いやすいですね。

リンクスでは①の効果で4枚ま墓地に送ることができればワンキルです。

 

《人攻智能ME-PSY-YA》


ペンデュラム・効果モンスター
星8/光属性/サイバース族/攻2500/守3000
【Pスケール:青0/赤0】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り、
モンスターカード以外のお互いの墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。
【モンスター効果】
このカード名の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
このカード以外の手札のPモンスター1体または自分のPゾーンのカード1枚を選んで持ち主のEXデッキに表側表示で加え、
このカードを特殊召喚する。
(2):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、
他のモンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。
そのモンスターはこのターンのエンドフェイズに墓地へ送られる。

魔法・罠限定のマクロコスモスです。

「魔導書」など、墓地の魔法・罠をリソースとするテーマのメタにもなります。

 

《覇王眷竜ダークヴルム》


ペンデュラム・効果モンスター (制限カード)
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1800/守1200
【Pスケール:青5/赤5】
(1):1ターンに1度、自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
デッキから「覇王門」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかP召喚できない。
【モンスター効果】
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「覇王門」Pモンスター1体を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。

ペンデュラム効果もモンスター効果も優秀なペンデュラムカードで、OCGでは制限カードに指定されています。

このカード1枚でペンデュラムスケールを揃えることができます。

モンスター効果は2つとも優秀で、1つ目はペンデュラムカードのサーチ、2つ目は墓地からの自己蘇生となっており、デメリットが一切ありません。

OCGでは制限カードとなっています。

 

《ヨコシマウマ》


ペンデュラム・効果モンスター
星2/闇属性/獣族/攻   0/守2000
【Pスケール:青7/赤7】
(1):このカードを発動したターンの自分メインフェイズに1度だけ、
使用していないモンスターゾーンまたは魔法&罠ゾーンを1ヵ所指定して発動できる。
指定したゾーンはこのカードがPゾーンに存在する間は使用できない。
【モンスター効果】
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
使用していないモンスターゾーンまたは魔法&罠ゾーンを1ヵ所指定して発動できる。
指定したゾーンはこのモンスターが表側表示で存在する間は使用できない。

スケール7の害悪ペンデュラムカードです。

リンクスにおけるモンスター・魔法&罠ゾーンの使用不可効果は《オジャマ・キング》でお腹いっぱいです。

④ペンデュラム召喚によって実装・強化が期待できるテーマ

既存テーマ

月光

《月光狼》というP効果で融合できるカードが存在します。

 

《月光狼》


ペンデュラム・効果モンスター
星6/光属性/獣戦士族/攻2000/守1800
【Pスケール:青1/赤1】
(1):自分は「ムーンライト」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分のフィールド・墓地から、
「ムーンライト」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、
その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
【モンスター効果】
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分の「ムーンライト」モンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。

レベル6なので《炎舞−天キ》でサーチすることはできませんが、墓地の月光も素材にできるのは優秀です。

モンスター効果の守備貫通能力も使い勝手が良いため、無駄のないPカードです。

 

月光にはもう一枚Pモンスターが存在します。

 

《月光虎》


ペンデュラム・効果モンスター
星3/光属性/獣戦士族/攻1200/守 800
【Pスケール:青5/赤5】
(1):1ターンに1度、自分の墓地の「ムーンライト」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、効果は無効化され、エンドフェイズに破壊される。
【モンスター効果】
「月光虎」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、
自分の墓地の「ムーンライト」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

P効果は月光専用の死者蘇生です。

《月光融合》の素材確保や《月光舞猫姫》のコストを養子することができます。

妖仙獣

既に強力なPカードが実装されています。

レベル10の上級Pモンスターは共通して1〜2枚のバウンス効果をもっています。

 

《魔妖仙獣 大刃禍是(ダイバカゼ)》


ペンデュラム・効果モンスター
星10/風属性/獣族/攻3000/守 300
【Pスケール:青7/赤7】
(1):自分フィールドの「妖仙獣」モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
その攻撃モンスターの攻撃力はバトルフェイズ終了時まで300アップする。
【モンスター効果】
このカードはP召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードのP召喚は無効化されない。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
フィールドのカードを2枚まで対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
(3):このカードを特殊召喚したターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。

 

《魔妖仙獣 独眼群生(ヒトツメノムラジ)》


ペンデュラム・効果モンスター
星10/風属性/獣族/攻2000/守3000
【Pスケール:青3/赤3】
このカード名の(1)(2)のP効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のPゾーンの「妖仙獣」カード1枚を対象として発動できる。
そのPスケールはターン終了時まで11になる。
このターン、自分は「妖仙獣」モンスターしか特殊召喚できない。
(2):自分エンドフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。
【モンスター効果】
このカードはP召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在し、自分のカードの効果によって、
このカード以外のフィールドのカードが手札・デッキに戻る度に発動する。
自分フィールドの全ての「妖仙獣」モンスターの攻撃力は500アップする。
(3):このカードを特殊召喚したターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。

 

《魔妖仙獣 独眼群生》はP効果でスケールを11に変更できるため、レベル10の上級妖仙獣をP召喚することができるようになります。

 

他にも下級Pモンスターが2体存在します。

 

《妖仙獣 右鎌神柱(ウレンシンチュウ)》


ペンデュラム・効果モンスター
星4/風属性/岩石族/攻   0/守2100
【Pスケール:青5/赤5】
(1):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに「妖仙獣」カードが存在する場合に発動できる。
このカードのPスケールはターン終了時まで11になる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「妖仙獣」モンスターしか特殊召喚できない。
【モンスター効果】
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動する。
このカードを守備表示にする。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手は他の「妖仙獣」モンスターを攻撃対象にできない。

 

《妖仙獣 左鎌神柱(サレンシンチュウ)》


ペンデュラム・効果モンスター
星4/風属性/岩石族/攻   0/守2100
【Pスケール:青3/赤3】
(1):自分フィールドの「妖仙獣」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりにこのカードを破壊できる。
【モンスター効果】
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動する。
このカードを守備表示にする。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手はこのカード以外の自分フィールドの「妖仙獣」モンスターを効果の対象にできない。

 

《妖仙獣 右鎌神柱》はスケールを11に変更するP効果、《妖仙獣 左鎌神柱》は戦闘・効果破壊の身代わりP効果をもっています。

《魔妖仙獣 独眼群生》と《妖仙獣 右鎌神柱》のPスケールを11に変更する効果を使用→《魔妖仙獣 大刃禍是》をP召喚→2枚のカードをバウンスする流れが非常に強いです。

また、沢渡のスキル「ネオ・ニュー沢渡」のおかげで、手札消費が少なくこの動きが展開しやすくなっています。

 

P召喚をサポートする《妖仙獣 侍郎風》というカードが実装されれば、妖仙獣はさらに強化されます。

 

《妖仙獣 侍郎風》

属性風属性
レベル4
種族獣戦士族
その他項目効果
攻撃力1700
守備力400
カードテキスト

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドに他の「妖仙獣」カードが存在し、このカードが召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「妖仙獣」Pモンスター1体を手札に加える。②:自分フィールドの「妖仙獣」カード1枚を対象として発動できる。デッキから「妖仙郷の眩暈風」または「妖仙大旋風」1枚を自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置き、対象のカードを持ち主のデッキに戻す。③:このカードを召喚したターンのエンドフェイズに発動する。このカードを持ち主の手札に戻す。

 

他の妖仙獣と合わせて召喚すると好きな妖仙獣Pモンスターをサーチできます。

P召喚の安定性に貢献する非常に強力なカードですので、実装に期待しましょう。

DD

10月下旬に赤羽零児のキャラゲットイベントが開催されます。

赤羽零児はDDの使い手であるため、DDの大幅強化が期待できます。

DDには非常に多くのPモンスターが存在するため、効果の強力なものをピックアップしていきます。

 

《GO-DDD神零王ゼロゴッド・レイジ》


ペンデュラム・効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻   0/守   0
【Pスケール:青0/赤0】
このカード名の(1)(2)のP効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがPゾーンに存在し、自分が効果ダメージを受ける場合、そのダメージは0になる。
(2):このカードがPゾーンに存在する限り、
自分はレベル5以上の「DD」モンスターを召喚する場合に必要なリリースをなくす事ができる。
【モンスター効果】
(1):このカード以外の自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
以下の効果から1つを選び、ターン終了時まで適用する。
●このカードは直接攻撃できる。
●相手は魔法&罠ゾーンのカードの効果を発動できない。
●相手は手札・墓地のカードの効果を発動できない。
(2):相手のLPが4000以下の場合、このカードの攻撃宣言時に発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、相手のLPの数値分アップする。
(3):このカードは戦闘では破壊されず、このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。

《DDD覇龍王ペンドラゴン》をリリースなしで召喚できてしまいます。

DDは召喚権が余りやすく、上級モンスターが多いので非常に噛み合った効果だといえます。

 

《DDオルトロス》


ペンデュラム・チューナー・効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻 600/守1800
【Pスケール:青3/赤3】
(1):1ターンに1度、フィールドの魔法・罠カード1枚と、
このカード以外の自分フィールドの「DD」カードまたは
「契約書」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
【モンスター効果】
(1):自分が戦闘・効果でダメージを受けた時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚に成功したターン、
自分は悪魔族モンスターしか特殊召喚できない。

Pモンスター兼チューナーの下級DDです。

P効果はDDカードor契約書カード限定のダブル・サイクロンです。

また、契約書カードのライフダメージをトリガーとして特殊召喚できるため、簡単にレベル4チューナーを供給できます。

 

《DDD運命王ゼロ・ラプラス》


ペンデュラム・効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻   ?/守   0
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分のEXデッキから「DDD運命王ゼロ・ラプラス」以外の
表側表示の「DDD」Pモンスター1体を選んで手札に加える。 
【モンスター効果】
(1):このカードは自分フィールドの「DDD」モンスター1体をリリースして手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算前に発動できる。
このカードの攻撃力はダメージステップ終了時まで、
その相手モンスターの元々の攻撃力の倍になる。
(3):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
(4):このカードは1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない。
その際、自分が受ける戦闘ダメージは0になる。

戦闘において無敵を誇る上級DDモンスターです。

また、Pスケールも使いやすい1となっています。

 

《DDD壊薙王アビス・ラグナロク》


ペンデュラム・効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻2200/守3000
【Pスケール:青5/赤5】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分が「DD」モンスターの特殊召喚に成功した場合、
自分の墓地の「DD」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、自分は1000ダメージを受ける。
このターン、相手が受ける戦闘ダメージは半分になる。
【モンスター効果】
このカード名の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
自分の墓地の「DDD」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドの「DD」モンスター1体をリリースし、
相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。

DDの展開を支える上級Pモンスターです。

P効果とモンスター効果ともにDDモンスターを墓地から特殊召喚する効果となっています。

また、モンスターをコストに相手モンスターを除外できる効果ももっています。

自身の効果で蘇生したモンスターをコストにできるため、効果が自己完結しています。

 

《DDD極智王カオス・アポカリプス》


ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/悪魔族/攻2700/守2000
【Pスケール:青4/赤4】
(1):自分の墓地の「DD」モンスター2体を除外して発動できる。
Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。
【モンスター効果】
「DDD極智王カオス・アポカリプス」のモンスター効果は
1ターンに1度しか使用できず、相手ターンにのみ発動できる。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、
自分フィールドの表側表示の魔法・罠カード2枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、このカードを特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は悪魔族モンスターしか特殊召喚できない。

Pゾーンを経由することで特殊召喚するP効果をもっています。

また、モンスター効果では自身のPゾーンのカードを破壊して手札・墓地から特殊召喚できるため、EXデッキにPモンスターを貯めつつ展開可能です。

 

《DDD超視王ゼロ・マスクウェル》


ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/悪魔族/攻2800/守2500
【Pスケール:青4/赤4】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの守備力をターン終了時まで0にする。 
【モンスター効果】
(1):このカードが相手の守備表示モンスターに攻撃するダメージ計算前に発動できる。
その相手モンスターの守備力はダメージステップ終了時まで0になる。
(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
(3):このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。

《DDD剋竜王ベオウルフ》の守備貫通効果と相性がいいP効果です。

 

《DDD反骨王レオニダス》


ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/悪魔族/攻2600/守1200
【Pスケール:青3/赤3】
(1):自分が効果ダメージを受けた時にこの効果を発動できる。
このカードを破壊し、さらにこのターン、
LPにダメージを与える効果は、LPを回復する効果になる。
【モンスター効果】
(1):自分が効果ダメージを受けた時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、
受けたダメージの数値分だけ自分のLPを回復する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分が受ける効果ダメージは0になる。

契約書カードのライフダメージをトリガーとして手札から特殊召喚できます。

 

《DDドッグ》


ペンデュラム・効果モンスター
星6/闇属性/悪魔族/攻2000/守2000
【Pスケール:青3/赤3】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドの融合・S・Xモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
その後、Pゾーンのこのカードを破壊する。
【モンスター効果】
(1):1ターンに1度、相手が融合・S・Xモンスターの特殊召喚に成功した場合、
そのモンスター1体を対象として発動できる。
このターン、その表側表示モンスターは攻撃できず、効果は無効化される。

EXデッキから特殊召喚されたモンスター限定の《ブレイクスルー・スキル》です。

効果適用後にEXデッキへ送られるため、P召喚に繋げることも可能です。

 

《DD魔導賢者ガリレイ》


ペンデュラム・効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻   0/守   0
【Pスケール:青1/赤1】
(1):自分は「DD」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
(2):自分スタンバイフェイズに発動する。
このカードのPスケールを2つ上げる(最大10まで)。
その後、このカードのPスケール以下のレベルを持つ、
「DD」モンスター以外の自分フィールドのモンスターを全て破壊する。
【モンスター効果】
「DD魔導賢者ガリレイ」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨て、自分フィールドの、
「DD」カードまたは「契約書」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

フィールドの契約書カードを相手ターンに手札に戻せるため、ライフダメージを防ぐことが可能です。

 

《DD魔導賢者ケプラー》


ペンデュラム・効果モンスター
星1/闇属性/悪魔族/攻   0/守   0
【Pスケール:青10/赤10】
(1):自分は「DD」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
(2):自分スタンバイフェイズに発動する。
このカードのPスケールを2つ下げる(最小1まで)。
その後、このカードのPスケールの数値以上のレベルを持つ、
「DD」モンスター以外の自分フィールドのモンスターを全て破壊する。
【モンスター効果】
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカード以外の自分フィールドの「DD」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
●デッキから「契約書」カード1枚を手札に加える。

召喚・特殊召喚時に契約書カードをサーチできます。

実装されればDDにとっては強力な初動カードとなりそうです。

 

《DD魔導賢者ニュートン》


ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/悪魔族/攻   0/守   0
【Pスケール:青10/赤10】
(1):自分は「DD」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
(2):このカードがPゾーンに存在する限り1度だけ、
自分にダメージを与える罠カードの効果が発動した場合、その効果を無効にできる。
その後、このカードを破壊する。
【モンスター効果】
「DD魔導賢者ニュートン」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨て、「DD魔導賢者ニュートン」以外の自分の墓地の、
「DD」カードまたは「契約書」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

DDカードor契約書カードを墓地からサルベージできます。

 

ここからは融合・シンクロ・エクシーズとペンデュラムが組み合わさったモンスター(以下エクストラPモンスター)です。

アニメの最終回で遊矢との決闘で使用されたモンスター3体の紹介です。

 

《DDD超死偉王パープリッシュ・ヘル・アーマゲドン》


融合・ペンデュラム・効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻3500/守3000
【Pスケール:青1/赤1】
(1):1ターンに1度、自分の「DDD」融合モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算前に発動できる。
その相手モンスターの攻撃力はターン終了時まで1000ダウンする。 
【モンスター効果】
「DDD」モンスター×2
このカード名の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドの攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊し、破壊したモンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを相手に与える。
(2):相手モンスターが戦闘を行うダメージ計算前に発動できる。
その相手モンスターの攻撃力はダメージステップ終了時まで元々の数値になる。
(3):モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。

 

《DDD超死偉王ホワイテスト・ヘル・アーマゲドン》


シンクロ・ペンデュラム・効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻3500/守3000
【Pスケール:青1/赤1】
(1):1ターンに1度、相手モンスターの攻撃宣言時に
自分フィールドの「DDD」Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力以下の守備力を持つ相手フィールドのモンスターを全て破壊し、
破壊したモンスターの数×1000ダメージを相手に与える。 
【モンスター効果】
「DD」チューナー+チューナー以外の「DDD」モンスター1体以上
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分フィールドのモンスターを相手は効果の対象にできない。
(2):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、
このカード以外のモンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。
相手は自身のフィールドのPモンスター1体を選ぶ。
そのモンスター以外の相手フィールドのモンスターの効果は無効化される。
(3):モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。

 

《DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン》


エクシーズ・ペンデュラム・効果モンスター
ランク8/闇属性/悪魔族/攻3500/守3000
【Pスケール:青1/赤1】
(1):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに「DD」カードが存在する場合に発動できる。
EXデッキから「DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン」以外の
「DDD」Xモンスター1体を特殊召喚する。
【モンスター効果】
レベル8「DDD」モンスター×2
(1):このカードがX召喚に成功した時に発動できる。
自分のEXデッキの表側表示の「DD」Pモンスター1体を選び、
このカードの下に重ねてX素材とする。
(2):自分フィールドのPモンスターは効果では破壊されない。
(3):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
自分フィールドのPモンスターの数だけ相手フィールドのモンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
(4):モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。

 

これらのエクストラPモンスターは、デュエル開始時に他のEXモンスターと同じように裏側でEXデッキに置かれます。

DDのエクストラPモンスターはモンスターゾーンから離れるとPゾーンに置かれる共通効果をもっています。

 

以上のように、DDにPモンスターが追加されると痒いところに手が届くようになります。

また、Pモンスター以外にも強力な未実装カードが存在するため、今後の展開が楽しみです!

ブンボーグ

《ブンボーグ005》

ペンデュラム・効果モンスター
星5/地属性/機械族/攻 500/守 500
【Pスケール:青10/赤10】
(1):自分は「ブンボーグ」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
【モンスター効果】
「ブンボーグ005」の(3)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
(2):このカードの攻撃力は、
自分のエクストラデッキの表側表示の「ブンボーグ」モンスターの数×500アップする。
(3):このカードがPゾーンで破壊された場合、
自分の墓地の「ブンボーグ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

 

《ブンボーグ006》

ペンデュラム・効果モンスター
星6/地属性/機械族/攻 500/守 500
【Pスケール:青1/赤1】
(1):自分は「ブンボーグ」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
【モンスター効果】
「ブンボーグ006」の(3)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの表示形式を変更する。
(2):このカードの攻撃力は、
自分のエクストラデッキの表側表示の「ブンボーグ」モンスターの数×500アップする。
(3):このカードがPゾーンで破壊された場合、
自分の墓地の「ブンボーグ」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

 

《ブンボーグ007》

ペンデュラム・効果モンスター
星7/地属性/機械族/攻 500/守 500
【Pスケール:青10/赤10】
(1):自分は「ブンボーグ」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
【モンスター効果】
(1):このカードの攻撃力は、自分の墓地の「ブンボーグ」カードの数×500アップする。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手は他の「ブンボーグ」モンスターを攻撃対象にできない。
(3):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

 

《ブンボーグ008》

ペンデュラム・効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻 500/守 500
【Pスケール:青1/赤1】
(1):自分は「ブンボーグ」モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
【モンスター効果】
(1):このカードの攻撃力は、自分の墓地の「ブンボーグ」カードの数×500アップする。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手は他の「ブンボーグ」カードを効果の対象にできない。
(3):このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。

 

宝玉獣

《宝玉の先導者》

ペンデュラム・効果モンスター
星3/闇属性/魔法使い族/攻1300/守1000
【Pスケール:青5/赤5】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り、
自分フィールドの「究極宝玉神」モンスター及び「宝玉獣」カードは、相手の効果の対象にならない。
【モンスター効果】
(1):このカードをリリースして発動できる。
デッキから、「究極宝玉神」モンスター、
「宝玉獣」モンスター、「宝玉」魔法・罠カードの内、いずれか1枚を手札に加える。

 

《宝玉の守護者》

ペンデュラム・効果モンスター
星4/炎属性/戦士族/攻1500/守1800
【Pスケール:青2/赤2】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り、
1ターンに1度、自分フィールドの「究極宝玉神」モンスター及び「宝玉獣」カードは効果では破壊されない。
【モンスター効果】
(1):自分の「宝玉獣」モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時、
自分の手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。
その戦闘を行う自分のモンスターは、攻撃力・守備力がダメージ計算時のみ元々の数値の倍になり、
ダメージステップ終了時に破壊される。
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